上海万博 ニュース
スーダンが、上海万博の出展契約に調印
万博ネット31日付ニュースによると、スーダン政府と上海万博局が31日午後、出展契約に調印した。上海市政府秘書長・上海万博局長の洪浩氏とスーダン出展総代表のNafisa Mohamed Ahmed ELHAG氏、上海万博中国政府総代表の華君鐸氏が契約に調印した。上海万博局副局長の周漢民氏とスーダン駐中国大使Salah Eldin氏らが式に出席した。
洪氏は、スーダンの出展調印は、スーダンの出展準備作業がさらに実質の段階に向かったことを象徴しており、アフリカで経済発展が最も速い国家の一つとして、スーダンは「都市と平和」を出展テーマとして、世界に全面的・真実のスーダン発展の様子とスーダン人民が平和発展に絶えず努力をし、かつ上海万博「より良い生活、より良い都市」のテーマを、さらに深く、独特に表現すると語った。
ELHAG氏は、スーダンはアフリカ連合館に出展し、展示テーマは「都市と平和」で、平和の発展にとっての大切な意味を詳しく述べ、全面的にスーダンの平和建設と都市発展の成果を展示する。スーダンは上海万博組織者の全力の支持で、優れて独特な展示にすることができる、と語った。
スーダンは2006年10月に、万博出展を確認し、最も早い確認国家の一つである。スーダン共和国の面積は250万平方キロメートルで、人口は約3500万(2005年の推算)、公用語はアラビア語で、英語が通用する。首都はハルツーム
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