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中国・上海のレストラン検索サービスを開始

 サーチナは4月14日、中国・上海市の日本語が通じるレストランを中心に約800店舗を網羅する検索サービス「中国情報局・上海レストラン検索」を始めた。現地で日本人向け情報誌を発行する上海天盛広告のデータベースを利用する。

 上海天盛広告は地域の生活情報誌「SHANGHAi(発行部数5万)」や娯楽/飲食を中心とした情報誌「PLUS上海(同5万)」などを発行している。サーチナのレストラン検索サービスでは、PLUS上海のグルメ情報をキーワードやカテゴリから探せる。「火鍋」「蟹・フカヒレ・アワビ」「精進料理」などの細かいカテゴリを設けるほか、「日本料理」「寿司」といった中国料理以外の店舗も取り上げる。

 各店舗の情報ページでは営業時間や住所、電話番号を掲載するほか、日本語や英語が通じるかどうか、利用できるクレジットカードの種類も掲載する。

 サーチナでは2010年の上海万博開催を前に、上海市があらためて注目を集めると見込んでおり、レジャーに加えビジネス利用のガイドにもなるコンテンツとして、同レストラン検索サービスを始めた。

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