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上海市、市内の空港や競技場などにAEDを設置へ

 日本ではすっかりお馴染みになった公共の場所でのAED(自動体外式除細動器)の設置だが、上海でもいよいよ行われることになった。

 北京市では、オリンピックの開催にあわせて、設置が行われてきたが、上海市でも北京オリンピックのサッカー競技が行われることから、設置が進められるようだ。また、2010年の上海万博にも会場内に設置されるほか、今年中にも空港やシュッピングモールなど人が多くあつまるエリアに順次設置される。

 AEDは心室細動の唯一の治療法として使われ、心臓に電気ショックを与える機器だ。

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