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上海万博 煙突を螺旋状に上るアトラクション

 工場の跡地を利用して、万博会場を建設するのが2010年上海万博の特色でもあるが、高さ165メートルの煙突に、螺旋状にゴンドラを巻き付けて、上まで上るアトラクションが建設されることになった。

 この煙突は、旧南市発電所のもので、築100年の歴史を誇る。ここに、6人乗りのゴンドラが螺旋状に上にのぼる仕組み。

また、工場部分は万博のメインパビリオンの一つである未来探査館と「万博和諧塔」が設置される予定。

 ゴンドラが上る速度はエスカレーター並のゆっくりとした速度。2010年4月には完成し、試運転が行われ、万博終了後も永久保存される計画だ。

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