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上海万博、終了後も残る常設施設がすべて着工

 上海国際博覧会(上海万博)事務協調局の朱咏雷副局長は6日、上海万博の準備状況について説明した。朱副局長によると、万博に向けて建設されるものの、大会終了後も残される施設――「万博軸」「万博センター」「テーマ館」「中国館」「演芸センター」がこのほど、すべて着工した。これらは万博関連施設の中でも、最も長く建設期間が取られている。これらの常設施設は今年下半期から続々とその外観が見られるようになり、2010年5月1日に開幕する上海万博では、184日間の期間中、会議、公演、報道、テーマの体現などの機能を担う。万博終了後も、会議・展示、レジャー、娯楽施設として使われる街の新しいランドマークとなる。

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上海万博パークの完成イメージ


 上海万博パークでは今後、これら常設施設のほか、臨時施設として建てられる英国やオランダ、スペインなどの自設パビリオン、アジア館、アフリカ館、南太平洋館、南米館などの合同パビリオン、各国への貸出用または企業用のパビリオンなどが着工していく。

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