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上海万博のマスコット「海宝」発表
2010年に開かれる上海万博のマスコット「海宝(ハイパオ)」が18日、初めて公開され、関連グッズが上海と北京で発売された。水色で漢字の「人」をイメージしたデザイン。上海万博は「よりよい都市、よりよい生活」がテーマで、都市をつくり出すのも、そこで生活するのも「人」というメッセージを伝えたいという。

全世界で応募された約2万7000の作品から選ばれた。マスコットの名称は、「五湖四海(世界の意味)」と「上海」の二つの「海」からとり、世界と上海を結ぶ宝という意味を込めた。
上海万博は10年5月1日から半年間開かれる。184の国や国際組織が参加を表明し、万博史上最高の7000万人の来場者数を目指す。
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